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有能なマネジャーとは?(その2) [マネジメント]

ホーライ「デーモン部長は、どういう時に、最も仕事がはかどる?」

デーモン部長「それは、もちろん、おいしいコーヒーを飲みながら、自分に対して気分が良いときさ。」

ホーライ「だから、有能なマネジャーは、絶対に、部下が自分に対して気分がよくなるように、援助するんだ。」

デーモン部長「そのとおり! それで、生産性だけでなく、仕事の質がよくなるね。」


ホーライ「僕の昔の上司のことだけど、具体的に言うと、毎週、目標を立てさせられたよ。それをマネジャーの上司と僕が合意して、そして新しい週が始まるんだ。」

デーモン部長「来週の創薬ボランティアの登録目標は?何人、登録してもらう予定なのか?とか CRFの回収目標数は? とかだよね。」

ホーライ「その目標を毎週メールに書いて、上司に送る。そして週1の面談で、マネジャーは、その目標をどれだけ達成できたかを聞いてくる。」

デーモン部長「その目標達成に、上司であるマネジャーに何か、援助できることがないか、聞いてくれる。」

ホーライ「そう。そのとおり。ときどき、予算などで援助をお願いしたよ。」


デーモン部長「毎月、コーヒー募金をお願いしてくるマネジャーもいる。」

ホーライ「あなただ。」

デーモン部長「僕だ。」


●●● 今日のビジネスポイント・仕事のコツ・秘訣・ノウハウ ●●●

●毎週、目標をたてる。その成果を確認する。

●マネジャー(上司)は、メンバー(部下)の困っている面を援助する




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有能なマネジャーとは?(その1) [マネジメント]

デーモン部長「世界中のマネジャーに聞きたいね。あなたはどんなタイプのマネジャーですか? てね。」

ホーライ「きっと、大きく分けて、業績を最優先するタイプか、部下を最優先するタイプか、じゃないかな。」

デーモン部長「業績を最優先すると、部下がきついし、部下を最優先したら業績が悪いとかね。」

ホーライ「でも、有能なマネジャーは、自分自身を管理し、また、一緒に働く人たちも管理し、それによって、組織も、そこで働く人たちも、そのマネジャーがいるという存在そのものが利益になっている、なんていうスーパーマネジャーもいる。」

デーモン部長「幸いなことにね。そういう人は、実に部下のことを考えていて、定期的に面談もしている。おいしいコーヒーとともに。」

ホーライ「僕のかつての上司は、僕と週に1回、簡単な、短時間の面談をしていた。もちろん、おいしいコーヒーとともに。」

デーモン部長「部下が先週、どんな成果をあげたのか、プロジェクトの進捗状態はどうなのか、とかだね。」

ホーライ「その上司のポイントは、彼が僕の目標決定に▲、おっと、参画してこないで、僕に自発的に目標を決めさせてくれたよ。」

デーモン部長「部下の力を借りることなしに、一体、どうして、業績をあげられる?それが無理だということを、どれだけのマネジャーが自覚しているか、だ。」

ホーライ「有能なマネジャーは業績にも、人材にも心を配るね。」

デーモン部長「つまり、『気分の良い部下は、よい成果を生む』だ。『よい香りが、よいコーヒーを生む』ように。」



●●● 今日のビジネスポイント・仕事のコツ・秘訣・ノウハウ ●●●

●有能なマネジャー(上司)は、自分もメンバー(部下)も組織も幸せにする。

●短時間でもいいからメンバー(部下)と面談をする。

●気分の良い部下は、よい成果を生む



■■■====>明日に続く(多分)


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